レーシック日帰り

レーシック治療の流れ


レーシック手術は入院などを必要とせず、短時間で終了する治療ではありますが、1日で全てが終了すると言うものでもありません。



一般的な流れとして、まずは問診から始まり、実際に角膜などの状態を検診してから改めてレーシック手術を受けるための手順を踏んでいくことになります。問診・検診を受ける際、コンタクトレンズを常用している場合は少なくとも3日前からはコンタクトレンズを着用せずに受けるようにしましょう。



その際、角膜の状態的にレーシック手術をすぐに行うことが出来ない場合などもあります。これは角膜が一般的なものより薄くなっている場合や、逆まつげなどによって傷ついている場合がそれに該当します。また、18歳未満の方は角膜が安定していない(未成熟)である場合が多く、レーシック手術を受けることは出来ないことがほとんどです。仮に問題ないと診断されたとしても、出来れば成人してからの手術が望ましいとされています。



検診を受け、角膜の状態も問題が無く、手術を受けることが可能であると判断できた場合、改めて手術までの流れ、スケジュールなどを相談することになります。レーシック手術は術後の経過も非常に重要な意味を持っているため、アフターケアとしてどのようなことをしているのかも確認を取るようにしましょう。



手術終了後、しばらくは治療した角膜が不安定な状態となるため、一定期間は定期的に通院することになります。その間、強い光などを見るのは厳禁となるため、専用にサングラスなどを利用し、安定するまでの間着用する必要がありますが、以後は通常通りの生活を送ることが出来るようになります。

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